基礎知識

介護保険制度
介護保険制度とは、急激な高齢化に対応するために平成12年よりスタートしました。40歳以上の人全員が加入者となって保険料を負担し、いざ介護が必要となったときには、費用を1割を支払うことで介護サービスを利用できる仕組みです。要介護度は要支援1、2 要介護1~5に分けられています。

 
 
 
家賃債務保証制度
高齢者の方がお部屋をお借りいただく際、保証人がいないことを理由に入居を断られることがないよう、『高齢者住宅支援センター』が家賃債務を保証する制度です。 (対象となるのは高齢者円滑入居賃貸住宅に登録された賃貸住宅に限ります。)
 
 
 
あんしん入居制度
サービス内容は、見守りサービス、葬儀の実施、在存家財の片付けなどで、家主の不安を解消し入居促進につなげる制度です。『財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター』が代行して提供します。
 
 
 
成年後見人
任意後見人制度による成年後見人様は、ご入居者様ご本人の判断能力に不安な面が出てきた場合、ご本人に代わって契約をはじめとする様々な事柄についての判断をして頂く方です。連帯保証人、身元引受人の兼任が可能です。
 
 
高齢者向けの賃貸住宅
民間賃貸市場においては、家賃の不払い・病気・事故等についての貸主の不安感から、高齢者が入居を拒否される場合があります。このため、高齢であることを理由に入居を拒否することのない賃貸住宅ならびに、高齢者専用として作られた賃貸住宅が出てきています。専門的な名称として『高齢者円滑賃貸住宅』『高齢者専用賃貸住宅』『高齢者優良賃貸住宅』などと呼ばれます。
 
 
 
基礎サービス
高齢者向けの賃貸住宅において、入居者に対して行っている基礎的なサービスになります。物件によって異なりますが、24時間常駐するケアスタッフや、住み込みで対応する管理人によってサービス提供されます。
 
 
 
選択サービス
食事サービスを基本としたサービスです。一律で利用しなければならないサービスではなく、そのつど自由に利用する、利用しないを選択できるサービスになります。

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